過去と現代の違いから

未分類

毎度お世話になっております。エテルナ京都店スタッフ尾股です。なんだか少しヘンテコなタイトルになってしまいましたが、今回はリメイクのお話です。というのも先日ポケモンのダイパリメイクが発表されました(ダイパはダイヤモンド、パールの略。興味ない人はごめんなさいね)。尾股ポケモンが結構好きでして、新作ゲームが出たら毎度購入しますし、毎年キッズに混じって独りで映画を見に行っております。ええ、お独り様ですが何か問題でも?
さて、このリメイクと言う言葉ですが、元々は映画を対象とした言葉ではありますが現在においては広く多分野で使用されております。基本的には過去の技術で制作したものを現代の技術に照らし合わせて作成するのですが、なぜそのような事を行うのかと言いますと、科学技術の進歩は非常に早く、過去作成段階では実現できなかったものが現代だと簡単に再現できたりします。こと表現するということに於きまして、白黒からカラーへといった映像技術革新、再現不可能な描写を3Dを駆使することで再現できる、といった新たなヴィジュアルで作成することが可能となります。
ゲーム等に於かれましてはハードや通信環境の進歩が目覚ましく、それに対応することで過去の作品の良さを味わいつつ、現代においても問題なく楽しむことができるといったメリットがあります。
音楽に於かれましてはセルフカバーと言われるようにアーティストが年月をかけて積み上げてきた経験を元に、過去のデビュー作を再録し発表することが多々あります。

エロ方面においては、過去ラッキホールという風俗がありました。ベニヤ板に穴が開いておりそこへアレを差し出すと手コキやリップサービスをしてくれたりするものです。昔は流行ったそうなのですが、現在ではそれを行ってる店舗は絶滅しております。まあヘルスやオナクラがありますからね。そして少し前からAVでもそうした類のものが出ております。壁やら机やらから出てるイチモツを抜くもの。これも広義ではリメイクになるのかしらと思ったりしましたが、どちらかというとリブート、リイマジネーションになりますかね・・・男優が変に出て来ないのと馬鹿馬鹿しいので結構好きなのですが・・・

兎にも角にも過去の良きものを現代の技術と組み合わせるというものは表現の幅が広がりますので非常に素晴らしいものです。過去体験した人は懐かしさを、そして現代の知らない人々には新鮮さを味わって頂ける、一石二鳥です。
そして忘れてはいけないのは「ローマの休日」のようにリメイクを施す事すらおこがましい程の名作もあるものです。
なんだかあっちゃこっちゃであんまり纏まっておりませんが、要はポケモンダイパリメイクが待ち遠しいという事でございます。
それではまた次回。

コメント

タイトルとURLをコピーしました