究極の接客業

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毎度お世話になっております。エテルナ京都店スタッフ尾股です。
最近よく思うことではありますが、風俗のお仕事は究極の接客業だと感じます。この業界に来るまではホテルマンが究極の接客業って考えてたんですけど完全に変わりましたね・・・本指名(個人へのリピーター)を返す努力、色んなお客への対応、お身体への負担と精神的な負担、本当に大変なお仕事です。そしてその為のサポート、環境の準備をしなければならない我々の立場としてもやること考えることが山積みです。。。

さて本日はこの接客に関してのお話です。通常の接客であればお店側が提供できるサービスを提供することがマストとなってきます。その上で良い接客、サービスとはそれよりももっと深いサービス、と言うよりは繊細な気配り心配りが必要となってきます。そしてそれを悟られないように、気付かれないように行えることが大事となってきます。
例をあげますと、カウンターのお寿司屋さんでは気配りに優れた大将は先ずお客さんの利き手を見てネタを置く位置を調整したりすると言います。
一流の売れっ子キャバ嬢はさりげなく灰皿交換をするのは勿論の事、グラスの水滴に目をかけ氷が溶けて薄くなってる水割をさりげなく新たに作り直し提供します。
こうした部分は往々にして気付かれにくいものですが、人間の直感的には心地よいと感じられます。この気付かれないサービスの積み重ねが、その人のサービスを受けているとなんだか心地よいと思うようになります。こうしてオンリーワンの存在へとなっていきます。

後は風俗的な観点から言うとエロス。風俗を利用する方は9.9割、九分九厘、99%の人がエロを求めます。全然エロくない子で最高でした!また来ます!なんて言うお客は1人としていません。エロいかエロくないか、エロいかエロいか、割と根本な所なんですよね。雰囲気のエロさ、仕草のエロさ、手つきのエロさ、プレイのエロさ・・・結構大事です。。。

勿論、過剰要求に応える必要はありません。目に見えるような望む物を与え続けるだけではそこで満足してしまい次に繋がりにくかったりします。心地よい空間を演出、与えることができるとその人のファンになりやすいのですから、上記のことを積極的に意識してみると良いかもしれません。

終わりの尾股与太話
お客として風俗を利用していた時は、最初の洗体以外でお珍を触って頂くことなく、基本時間内ご要望に応じてマッサージさせて頂いてた(勿論抜いてもらう事もなく)という恐らく稀有の存在であったことをここに告白致します。いや、マッサージって突き詰めたら愛撫だし、気持ちいいって言ってくれると嬉しいし、結構それで満足しちゃうし、なにより自分が基本ドMだs(ry

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