好きな音楽と性別

雑学

毎度お世話になっております。エテルナ京都店スタッフ尾股です。たまには趣味を兼ねた、と言いますか、そうした内容も良いのではないかと思いまして・・・今回は尾股の好きなアーティストをご紹介したいと思います。普段からいろんなジャンルの音楽(とは言えほぼ激しいモノ)を聴いておりまして、電車に乗る際なんかはイヤホンが無いとストレスで禿げ上がってしまう程でございます。タイトルにあります性別に関しては後述します。まあ割と関連深い事もありまして・・・

■Queen(クイーン)
説明不要のイギリス出身世界的ロックバンド。誰もが一度は耳にした事があり、また映画『ボヘミアン・ラプソディ』が記憶に新しい方も多いかと存じます。尾股も5回は鑑賞しました。当時では革新的なハーモニーサウンドとドラマティックな曲調、 バラエティに富んだ楽曲性、ボーカルであるフレディ・マーキュリーの圧倒的なフロントマンとしての能力。どれをとっても最高です。ちなみにフレディは公言はしておりませんが、バイセクシャル(後年はゲイ)でもあります。

■Adam Lambert(アダム・ランバート)
先述のクイーンともQueen + Adam Lambertとして活動しているシンガー。アメリカの人気オーディション番組「American Idol」シーズン8で準優勝しデビューを果たしています。その時のパフォーマンスからもうずっと虜になってます。幅広い音域と艶のある声が堪りません。トレーニング中によく流して気分をアゲてます。また彼は同性愛者であることをカミングアウトしております。

■Judas Priest(ジューダス・プリースト)
はい来ました。メタル・ゴッドがボーカルを務めるヘヴィメタルバンドでございます。Painkillerのイントロのドラムだけでご飯三杯食べられます。高音シャウトだけでおかずを無限に追加できます。ギターソロで食後のデザートがっつりいけます。同名のアルバムジャケットもかっこいいんですよね。そしてメタル・ゴッドことロブ・ハルフォードもまたゲイである事をカミングアウトしております。

まだまだ沢山紹介したいアーティストは山程いますが(IssuesとかPanic! at the Discoとか)総じて尾股が好きになる男性ボーカリストはゲイである事が多いです。日本ではまだまだ性的少数者への目線は厳しいですが、尾股は理解があるつもりです(性的合意はできませんが・・・)。上述のような所謂LGBTの方々は11人に1人はいるとされています。まだ日本では芸能人ぐらいしか公に言えるような環境ではありませんので、そこは改善されていって欲しい所ではあります。海外では同性婚もどんどん認められつつありますし。

終わりの尾股与太話
結局何が言いたいかと言うと差別はダメですよってことと、音楽はいいよってこと。

コメント

タイトルとURLをコピーしました