意外と重要なタッチング技術

雑学

毎度お世話になっております。エテルナ京都店スタッフ尾股です。先月のはじめ頃からツイッターを始めてまして、日々おっぱいbotとしておっぱいおっぱい呟いております。おっさんがおっぱいおっぱい呟いてもしょうもないんですけど、やっぱり男の子なんでおっぱいが好きなんですよね、しばらく乳離れできそうにありません。

そんなこんなでおっぱいおっぱいばかり言ってては意味がないので本日はタッチングの技術についてお話します。そもそもタッチングとは何ぞや?という所ですが、所謂医療現場における重要な看護技術になります。かと言って医学的な話をするわけではありません(医学的な話は尾股が最終学歴自動車学校卒の為全く理解できません)。
よくある例で言いますと「痛いの痛いの飛んでけ~!」ですとか「心細い時に手を握ってもらうと安心するアレ」です。これらは看護用語的にはタッチングと呼ばれ、相手に安心と安楽を与える為の非言語コミュニケーションの一つとなります。
そしてこのタッチングには主な効果が以下の3つあります。

■痛みや違和感を緩和する
■不安を解消し安心感を与える
■相互理解を促す

それではそれぞれを詳しく見ていきましょう。
■痛みや違和感を緩和する
前述の「痛いの痛いの飛んでけ~!」に通じる所。プラセボ効果の面もありますが、患部をさする事はその部分を刺激し痛みや違和感を緩和する事ができます。詳しくは「ゲートコントロール理論」というものになります。気になる方はググってみて下さい。

■不安を解消し安心感を与える効果
体を優しく包むように触れることによって不安やストレスを解消する「オキシトニン」という神経伝達物質が分泌されます。好きな人がそばにいると自然と不安が解消され安心感を得られますよね。独身の尾股は毎日不安だらけです。

■相互理解を促す
単純に直接触れることで相互の信頼関係を構築し、心を開いてもらう事ができます。スキンシップの少ない文化を持つ日本人には少し難しいですが、声掛けや気遣いでこの辺りを解消できます。デキるキャバ嬢が割と積極的に使う技術でもあります。尾股には少々刺激が強すぎます。

さてここまで紹介してきましたが、このタッチング、ただ触れば良いというものではありません。相手に寄り添うケアを行う意識が重要になります。上記の点を理解し上手く組み合わせることで効果を発揮します。そしてこの技術は愛撫や手コキ、プレイ後のマッサージ等活かせる場面が多くあります。皆様も是非タッチングの技術を導入してより良い性活をお過ごしください。

尾股も今夜、自慢の息子に試すと致します。

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