時代の流れから考える共感

雑学

毎度お世話になっております、エテルナ京都店スタッフ尾股です。

本日は『共感』をテーマに少しお話をしていこうかと思います。

前半は経済関係について、後半で男女関係や風俗関係で述べていますのであまり興味の無い方は後半へ飛んでください。

『共感』といいますと文字通り平たく言えば「他人の考えや主張に同感すること」ではございますが、近年の経済的背景においては非常に重要なキーワードとなっております。現代の日本は言うまでもなく資本主義社会ではありますが、近年では「クラウドファンディング」に見られるように、共感が資本を得る文化が醸成しつつあります。

一昔前では起業を行なおうと思えば、家族知人から資金を募り、銀行へ融資を依頼して・・・等という手筈を踏んでいましたが、今日においてはそれを、全世界中の、そしてその企画、起業に賛同してくれる人から資本を得る事が可能となっています。

これらの背景にあるのはまさに『共感』古くはアダム・スミスの道徳感情論でも述べられてました「社会の秩序と繁栄にとって『Sympathy』が重要である」という言説にも帰化します。

アダム・スミスと言えば『神の見えざる手』と言うフレーズで有名です。

解釈としましては、一般的に「人間の利己心に基づいて自己利益追及をすれば、『見えざる手』によって自然調和が図られ、社会全体の利益が達成される」とされていますが、これは本来政府の重商主義を否定し自然な経済活動を行う中で市場の自動調節機能により調和が保たれる、というものであり、現在の行き過ぎた資本主義とは線を画すものとなっています。

さて、このwithコロナの時代は経済活動がストップしつつも、多くの企業や個人が共感のネットワークによって救われました。

しかしこれだけでは経済が循環しません。資本主義が共感資本社会に変わっていくことによって、より良い共創社会が育まれていくことでしょう。

さて、小難しい話をしてきましたが、風俗遊びを嗜まれる方々や、日々の生活及び性活を営んでいる方には一ミリも関係ないように見えますが、実際、男女間においても共感は非常に重要なキーワードです。

異性間における共感というのは意味合いが少し変わっており、男性における共感とは「一緒に解決すること」、女性においては「一緒に悩むこと」という風に変わってきます。

では風俗遊びや女性と接する際にはどうでしょう?女性の気を惹きたいのであれば「一緒に悩むこと」や「一緒に感情を共有してあげること」が重要になってきます。

男性からすると少し難しい事ではありますが、女性に合わせて共感してあげると、好印象を持たれることにも繋がります。

また前半で述べていたアダム・スミスのほにゃらら関係、現代の資本主義の考えを男女間に用いると、男性の利己心を追求しすぎると女性との自然調和は図られません。

風俗遊びでも同じで、たとえお金を払ってるからと言って何でも要求していいということではありません。

もちろん無理な要求はNGに繋がります。最悪出禁になりかねません。

自身も楽しく、女性も楽しく遊んで頂ける関係がベストです。

お互いの調和が取れて始めて、気持ちのいい綺麗な思い出をつくる事ができます。

既に仲良くしている本指名の子がいる方、この辺を意識してみるとより良い景色が見えるかもしれません。

共に快楽を共創するのも良いものですよ。

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