オナニストが柄にもなく送るウォッカ談義

雑学

毎度お世話になっております、エテルナ京都店スタッフ尾股です。

最近久し振りにお酒を買いました。20代前半の頃は浴びる様にお酒を飲んでた尾股。

スパークリングワインの飲みやすさから何本もいってしまい最終的にベロンベロン酔ってしまい、京都へ帰るつもりが気付けば滋賀の奥地に辿りついていたなんてこともありました。

今となっては良い思い出でもあり、一種の自身への戒めともなっております。

『酒は飲んでも呑まれるな』至言でございますね。。。

最近は歳のせいか外出した際に飲み、ある程度抑えた飲み方を心掛けるようになりました。

やはり適度に飲むのが一番ですね。。。

そんなこんなで買ったお酒ですがジャパニーズクラフトウォッカの『白-HAKU-』でございます。

何を隠そう尾股、無類のウォッカ好き、一時期なんでもお酒に変えてしまう魔法の水として崇めていた程でございます。

さてこちらのウォッカ、竹炭でろ過を行っており非常にスムースで非常に口当たりも良くほのかな甘さが楽しめるウォッカとなっております。

気になる方は是非一度飲んでみて下さいませ。

さてそんなこんなで本日はウォッカ及びそのカクテルの話です。

元々ウォッカの起源に関しては諸説ありますが、おおよそ一般的には12世紀頃のロシアかポーランドが発祥と言われております。

原料となるのは大麦・小麦・ライ麦・とうもろこし・じゃがいも等があり、先程述べた白-HAKU-なんかはお米を原料にしていたりします。

これらを蒸留し白樺の炭でろ過し作られたものがウォッカとなります。

基本的にはエタノールの匂いを除けば無味無臭無色であり、その成分の殆どがエタノールと水になりますのでアルコール度数が高いながらも非常に癖が無く、カクテルへの使用に適しております。正に魔法の水です。

また意図的に風味を加えたフレーバードウォッカ等もあり、こちらを好まれる方も多くいらっしゃいます。

元々が穀物原料であることから果実の香りとも相性がよく、その香料を加えたもの、果実その物を漬け込んだもの等多く存在します。

さてこのウォッカを使用したカクテル、人気どころとおススメをご紹介していきます。

モスコミュール
バーだけでなく居酒屋でもよく提供されている非常にメジャーなスタンダードカクテルです。モスコミュールには「モスクワのラバ」という意味があり、「ラバ(ロバと馬の交配種)に蹴られたように効いてくる」という意味合いがあります。ジンジャエールの辛みと甘み、そしてライムの程良い酸味が心地よいカクテルでございます。スタッフ尾股はバーに行くと先ずこれを頼みます。

ソルティドッグ
ソルティドッグは甲板員を意味するイギリスのスラングで、甲板員が甲板の上で汗だらけ塩だらけになって働く様子から来ています。グレープフルーツのさっぱりとした口当たりとグラスの縁につけられた塩が絶妙なバランスが心地よいこれまた人気のカクテルでございます。

コスモポリタン
人気海外ドラマ『セックス・アンド・ザ・シティ』でサラ・ジェシカ・パーカーが演じるキャリーがいつもオーダーしていたカクテルとして有名です。クランベリージュースが演出する淡い赤ピンク色が大人の雰囲気を醸し出す素敵なカクテル、女性の方にも飲みやすく非常に人気でございます。バーで一杯目に頼むと非常にオシャレですね。

カミカゼ
スタッフ尾股の大好きなカクテルでございます。その名からご想像の通り神風特攻隊から由来が来ております。アルコール度数の高さとライムの酸味が非常に切れ味鋭く、一口目からしっかりと切り込まれるカクテルです。非常にさっぱりしていますが、飲みすぎ注意でございます。

スクリュードライバー
その名が表すのは意味そのままに「ネジまわし」。テキサスで働く労働者がかつてウォッカとオレンジジュースを混ぜる際、マドラーの代わりにねじ回しを使用していたことからその名が付けられたとのことでございます。非常に癖が無く抜群に飲みやすいのですが、アルコール度数がやや高めなのでご注意を。

さていくつかご紹介しましたがまだまだウォッカを利用したカクテルは多種ございます。

同様にウォッカの種類も様々。

口当たりの良さ、風味の良さ、癖のなさ、等々上げだすとキリがありません。

そして基本的にウォッカベースのカクテルは通称「レディ・キラー」と呼ばれる物が多くあります。

その名の通り、お持ち帰りを狙う男性が女性を落とす際に勧めるカクテル、スクリュードライバーなんかはその最たる例ですね。

ワンチャン狙いの男性はこうしたカクテルを女性にススメてはいかがでしょうか?

そして簡単にお持ち帰りされたくない女性はこうしたカクテルにご注意を。

それではまた次回。

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